CAPOEIRA BARAÚNA KYOTO

ABOUT

カポエイラはブラジル発祥の伝統格闘技です。
格闘技とはいえ、ダンスや遊びの要素をたくさん含んだ、
とてもユニークで自由な武術です。
コミュニケーションをとるように歌や楽器に合せてリズミカルに動き、
相手との接触はなく怪我をする心配もありません。
子供から大人まで、男女問わず楽しめるスポーツです。
カポエイラ・バラウナ・京都で、ブラジル文化や歴史を学びながら
楽しいカポエイラ・ライフを送ってみませんか?

カポエイラ・バラウナについて

カポエイラ・バラウナはブラジル・サンパウロ州に本部をもち、メストレ・ホーザ氏(Mestre Rosa)が指導するカポエイラ団体です。日本支部は在日ブラジル人であるメストレ・ネガオン氏(Mestre Negao)が代表を努めています。

バラウナ京都は正式に認可を受けた講師、池内 翔(Prof.Macumba)によって、2005年に京都で発足されました。

現在は河原町三条にてカポエイラ専用の教室を構え、子供から大人まで男女共に幅広い年齢層の生徒が集まりカポエイラを通じて交流しています。そして、関西を中心にカポエイラ関連のイベントやワークショップを開催し、合宿や遠足などのレクリエーションにも力を入れています。

カポエイラ・バラウナ・京都は「Vamose jogar capoeira!! カポエイラしようぜ!!」を合言葉に楽しく健康的なカポエイラ・ライフを提案しています!

インストラクター

池内翔

池内翔/Prof.Macumba

カポエイラ・バラウナ・京都代表 / パーソナル・トレーナー

幼少よりサッカーや空手を習い、武道や身体に対して深い興味を持つ。 16歳で地元、香川にて在日ブラジル人のメストレ・ネガオン氏に師事。カポエリスタとしての道を歩み始める。 その後、京都造形芸術大学に進学。在学中は心と身体の関係性、身体の使い方や動かし方などを主に勉強する。
18歳の時に単身ブラジルに渡る。サンパウロにてメストレ・レオン氏に師事。20歳の節目に、2度目の渡伯。サンパウロ屈指のカポエイラ団体Baraunaにてメストレ・ホーザ氏に師事。現地のカポエイラ道場に住み込みながら、1年半に渡る長期修行を経て指導資格を取得。現地の道場でもクラスを持ちカポエイラを教える。貧しい地域で子供にカポエイラを教えたり、スポーツによって犯罪者の更生を行うプロジェクトにも参加。
その後、サンパウロからリオ・デ・ジャネイロ、アマゾンからイグアスの滝まで、様々なカポエイラスタイルを吸収すべくブラジル中を放浪する。 ブラジル人や日系移民と交流を深めながら、言語、文化、宗教を広く学ぶ。2005年~、京都にてCapoeira団体、Capoeira Barauna Kyoto を立ち上げる。2015年にブラジル本部よりプロフェソール(先生)の承認をうける。

沼田博和

沼田博和/Liberto.Pirarucu

初級レッスン指導員

1970年生まれ。小、中、高、と野球漬けの毎日を送る。 自身の怪我をきっかけにカイロプラクティックに強く惹かれるようになり、専門学校を卒業後、助手を経て伏見区に沼田カイロプラクティックをオープン。
2005年にCDショップで偶然目にしたカポエイラ教室のフライヤーに興奮し、その日からマクンバの元でカポエイラを習い始める。2011年より初級クラスの補佐を務める。
柔軟性向上や身体操作改善を意識したレッスンを行う。また、カイロプラクティックの経験からコンディショニング、ストレッチ、筋力トレーニングの指導も行う。2015年にリベルト(指導員)の帯を取得。現在は木曜日の初級レッスンを担当する。

カポエイラ・バラウナ・京都

京都市中京区六角通新京極東入ル松ヶ枝町452-4
スーパーグランドビル5階
tel: 080-4499-2990(池内)

河原町六角西入る南側、mina京都より徒歩1分
京阪・地下鉄烏丸線「京都市役所前駅」徒歩5分
京阪「三条駅」徒歩7分